S21 クメール・ルージュの虐殺者たち

原題: S21: The Khmer Rouge Killing Machine
監督: リティー・パニュ
フランス/カンボジア(2003)
100 分
音声: クメール語 字幕: 日本語

70年代後半に殺戮が繰り広げられたS21収容所に、そこで加害者だったクメール・ルージュの元党員を召還し、生存者との対話によって拷問や虐殺をめぐる証言を得た。そこでよみがえるのは、人の尊厳を踏みにじる数々の行為だった。
2003年カンヌ映画祭正式出品作品。

1. 7月18日水曜日 16:00 東京日仏学院
2. 7月22日日曜日 14:30 東京日仏学院

 

« 戦争の子供 | メイン | 紙は余燼を包めない »